星野俊也ディレクターは、日本国内で初めて開催された「保護する責任(R2P)」に関する対話会合(非公開)及び公開シンポジウムで、世界で深刻な人道危機が増加する中、日本として何かできるか、問題提起しました

更新日:7月13日


星野俊也ディレクターは、2月18日、日本国内で初めて開催された「保護する責任(R2P)」に関する対話会合(Japan National Dialogue on The Responsibility to Protect and Atrocities Prevention)(非公開)及び公開シンポジウム「終わらない人道危機と『保護する責任』―日本に何ができるのか―」の開会にあたって問題提起をしました。

上智大学国際関係研究所と豪クイーンズランド大学保護する責任アジア太平洋センターなどの共催で集まった専門家は丸一日をかけて世界で深刻な人道危機が増加するなかでの「保護する責任」概念の適用や実践面での課題、日本の取組のあり方などについて活発な議論が交わされました。

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