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星野俊也ディレクターは、大阪大学箕面キャンパスで開催された第4回サイバースポーツコンプレックス(CSC)シンポジウムで基調講演を行いました(2022年8月10日)。

更新日:8月15日



 大阪大学では2017年に「サイバースポーツコンプレックス(Cyber Sports Complex:CSC)」を、『大学や小中高校などの教育機関や、スポーツ施設、医療施設のみならず、企業、自治体、福祉・介護施設、家庭、ショッピングモールなど多くの施設や、様々なシーンで街ぐるみで取り組んで、健康促進に機能する複合体(=コンプレックス)』として、新たな社会価値を創造する活動を提案しています。

 2020年より新型コロナウイルス感染症拡大により日常生活を含む身体活動やスポーツが制限され、健康の維持・増進に大きな影響を及ぼすことが危惧されていますが、大阪大学ではメディア授業の実施やスポーツ活動を安全に実施する新たな方法を研究開発し、安全安心なスポーツ活動を推進しています。活動的な生活を取り戻し、健康の維持・増進に向けた取り組みを「スマートヘルスリテラシー」として実施し、東京五輪にも貢献してきました。2022年度からは新たな『OUマスタープラン2027』のもと、新しい『健康・スポーツ教育研究体制』の構築を進めています。

 第4回となるCSCシンポジウムは「いのちを尊び、生きがいを育む社会:健康Xスポーツのグローバルアプローチ」を全体テーマに、箕面市の後援を得て、大阪大学箕面キャンパス(大阪・箕面市)において大学が実施してきている身体活動の維持・増進や、安全なスポーツの教育、研究活動を紹介し、今後の教育、研究活動、社会実用についてスポーツ庁や自治体、地元の方々、企業と情報共有して、今後の方向性を見つめることを目的に開催いたしました。

 星野俊也ディレクターは、本シンポジウムのテーマを踏まえ、「新時代の人間の安全保障と持続可能な街と暮らし」の題目で基調講演を行いました。


⇒第4回大阪大学サイバースポーツコンプレックス(CSC)シンポジウム・チラシ

20220810 大阪大学CSCシンポジウム・チラシ
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