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星野俊也ディレクターは、ポストSDGsの核兵器廃絶を働きかける国際市民社会グループ「グローバル・アライアンス『持続可能な平和と繁栄をすべての人に』」の設立に協力しました。

更新日:7月13日


 へいわ創造機構ひろしま(HOPe)は、4月5日、国際 NGO 等と共に、国連で策定される「ポストSDGs」の世界共通目標に「核兵器廃絶」が位置づけられることを目指し、市民社会から働きかけを行うグループとして「グローバル・アライアンス『持続可能な平和と繁栄をすべての人に』」(略称:グローバル・アライアンス、英語名:Global Alliance “Sustainable Peace and Prosperity for All”)を設立しました。

 星野俊也ディレクターは、同アライアンスの活動の理論的な支柱を議論する「核軍縮と持続可能な未来に関する理論構築ワーキング・グループ」の共同議長として、「『脱核兵器』と持続可能性~ポストSDGsに向けた転換と移行のための課題とビジョン~」の取りまとめ作業を主導しました。

 「課題とビジョン」文書では、これまで主に平和・安全保障や人道・倫理といった面から議論されてきた核兵器の問題に地球や人類社会の「持続可能性」の観点を加えて捉え直し、「ポストSDGs」をめぐる国連での次期世界共通目標に「核兵器廃絶」を直接取り込んでいくため、「持続可能な平和と繁栄をすべての人に(Sustainable Peace and Prosperity for All)」という枠組みからキャンペーン活動を展開することを提唱しています。

⇒へいわ創造機構ひろしま(HOPe)記事資料「ポスト SDGs に核兵器廃絶を働きかける国際市民社会グループ「グローバル・アライアンス『持続可能な平和と繁栄をすべての人に』」を設立!」

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/479910.pdf


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