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星野俊也ディレクター、湯﨑広島県知事とともに岸田総理を往訪し、「ポストSDGs」における核兵器問題について懇談しました。

更新日:1月7日



星野俊也ディレクターは、12月27日午後、総理官邸に岸田文雄総理を往訪した湯﨑英彦広島県知事に同行しました。湯﨑知事は、「ひろしまラウンドテーブル議長声明 2021」の実現、核兵器不拡散条約運用検討会議に向けた取組、核兵器禁止条約への署名及び批准等及び「ひろしまイニシアティブ」の推進の4件に関して総理に要望書を提出。このうち、「ひろしまイニシアティブ」については、星野ディレクターがワーキンググループの共同議長として、核兵器問題を新たに人類や地球の持続可能性との関連から議論し、国連において「ポストSDGs」の目標に核兵器の廃絶を明確に盛り込むための理論構築(=「究極的な“脱核兵器”なしに真の持続可能性はない」との共通認識の形成のための議論の先取り)を進めていることについて岸田総理にご説明し、懇談をしました。

→関連報道:「岸田首相“NPTの合意文書採択へ向け尽力”」(2021年12月27日、NHK)

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