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  • ESG-IREC事務局

ソウルで行われたTrans-Pacific Sustainability Dialogueで学生が報告しました(2022年10月27-28日)

更新日:2022年12月5日

  

 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)の学生(Darren Mangado氏、Shah Sardar Ahmed氏、Putri Ananda氏)は、10月27-28日に韓国のソウルで開催された第1回Trans-Pacific Sustainability Dialogueに参加した。このイベントはバン・キムン財団 (The Ban Ki-moon Foundation for a Better Future)とスタンフォード大学アジア太平洋研究センター(Walter H. Shorenstein Asia-Pacific Research Center)の共催で行われたもので、気候変動とグリーンイノベーション政策、科学、金融などに関わる政府首脳や専門家が一堂に会し、持続可能な将来に向けて「アジア太平洋地域がどうなるか」が重要であることが主張された。潘基文(バン・キムン)元国連事務総長やケビン・ラッド前オーストラリア首相、Eun Mee Kimソウル梨花女子大学学長、湯崎英彦広島県知事らが登壇した。2日間のイベントは、リーダーと専門家のプレナリー・パネルと学生パネルで構成された。OSIPPの学生は、スタンフォード大学、梨花女子大学、フィリピンのデ・ラ・サール大学、慶応大学の学生達と共に3つのパネルに参加した。

 持続可能性に関するイベントへの学生の参加は、OSIPPの国際的な協力とパートナーシップの拡大と強化、ESGインテグレーション教育研究センター (ESG-IREC) と2017年にIAFOR (International Academic Forum)と共に設立されたIAFOR研究センター (IRC) にとっても重要である。今回の会議の学生パネルにOSIPPの学生を推薦するきっかけとなったのは、韓国国際交流財団が助成するIRCの「アジアの平和と人間の安全保障:有意義な日韓パートナーシップに向けて」の研究パートナーであり、OSIPPの客員教授でもある梨花女子大学国際問題研究院のブレンダン・ハウ研究科長から打診であった。このように、ESG-IRECの目的や活動と、IRCの国際的なパートナーやプロジェクトとの間の潜在的な相乗効果がこの機会に示されている。

なお、会議のプログラムや内容の総括については、以下のリンクを参照。

⇒参加学生のレポート

参加レポート
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⇒会議プログラム

https://aparc.fsi.stanford.edu/events/trans-pacific-sustainability-dialogue-seoul-2022

⇒関連ニュース

The Ban Ki-moon Foundation and Stanford’s Asia-Pacific Research Center Launch Trans-Pacific Sustainability Dialogue (10月12日APARC News)

https://aparc.fsi.stanford.edu/news/ban-ki-moon-foundation-and-stanford%E2%80%99s-asia-pacific-research-center-launch-trans-pacific

Inaugural Trans-Pacific Sustainability Dialogue Spotlights Climate Finance Mobilization and Green Innovation Strategies (11月17日APARC News)

https://aparc.fsi.stanford.edu/news/inaugural-trans-pacific-sustainability-dialogue-spotlights-climate-finance-mobilization-and









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