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『週刊東洋経済(5月11日付け)』において小原美紀ディレクターは夫婦間における妻の交渉力の変化について解説しています

更新日:7月13日




家計内生産により家計生産物が作り出され、家計の厚生が高まるプロセスについて、近年の学術研究の成果をサーベイした。着目したのは「夫婦間の取引」で、取引を左右すると言われる「交渉力」と「交渉決裂時に直面する状況」について、日本の状況についても統計データに基づいて簡単に整理した。日本では近年、僅かながらも妻の交渉力が高まっていること、交渉決裂時に直面する条件も妻よりのものに変わりつつあること、それにより子供のための消費や将来のための消費(貯蓄)が増えていることが紹介された。


詳細は下記のURLをご参照ください。

夫婦間取引のカギ 妻の「交渉力」は上昇傾向」『週刊東洋経済』第7050号92-93頁(2022)

https://toyokeizai.net/articles/-/586517  




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